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最新記事【2007年05月18日】

糖尿病は無症状のことも多く、多飲・高血糖によるのどのかわき・多尿の他、
細胞のエネルギー不足による体のだるさ・体重減少などの症状があります。

この程度だからと、放っておく人もいるようなんですが、糖尿病の本当に怖い部分は、
放置することで生じる合併症があります。

糖尿病の三大合併症は、腎症、神経障害、網膜症です。

腎症とは、腎臓糸球体の血管障害が原因で起きる障害のことで、
進行すれば腎不全に至り、人工血液透析が必要となり、
新しく血液透析が必要となる患者の約3割が糖尿病からくるものと言われています。

神経障害とは、糖尿病の合併症の中で、最も早く頻度も多く出現するもので、
痛み、左右対称性にしびれ感、知覚低下が出現。さらに自律神経障害として、
下痢、便秘、立ちくらみ、胃無力症、膀胱の収縮力低下などの症状がでるようです。

網膜症とは、糖尿病による網膜の血管障害により、
網膜の血流が低下することによっておこる網膜の障害です。
最悪の場合は失明することもあるようです。

肥満に代表される生活習慣病が糖尿病の大きな原因となります。
生活習慣病は、日頃の努力で治すことが可能な病気です。
腹八分目の食事をこころがけ、適度な運動等をしましょう。

生活習慣病の予防と対策

生活習慣病とは 健康によくない日々の生活習慣の繰り返しによって引き起こされる病気のことを生活習慣病と言います。 生活習慣病には3大生活習慣病と呼ばれるものがあります。 三大生活習慣病とは、心筋梗塞・脳卒中・がんのことをで、心筋梗塞は動脈硬化による病気です。 動脈硬化は、もともと弾力性と柔軟性をもっている動脈なのですが、この動脈の層が厚くなることや、硬くなることで弾力性や柔軟性を失う状態になってしまいます。これを動脈硬化と呼びます。 動脈硬化の危険なところは、自覚症状がなく進行していくことで、脳血管障害・心臓病などさまざまな病気の原因となります。 日本人の多くは、(三大)生活習慣病と呼ばれる病気が原因で亡くなっているようです。 最近では生命保険などで、生活習慣病に関する保険を取り扱っているようです。 日々の生活習慣を見直すことで、あなたも生活習慣病にならないように予防できるので、一度考えて見てはどうでしょうか。


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